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(2010-4-6)

今日のお知らせ。

今日はランチをオープンさせて頂き、ディナーは御休みさせて頂きます。臨時ながらお許し下さいませ。研修を名目に東京に向かいます(何の研修だ!)。
ランチはやっていますので、宜しくお願い致します!




(2010-4-6)

1408号室。足すと、13

久々にブチ恐いアメリカのホラー映画を見れました。
原作はスティーウ゛ン・キングの比較的新しい短編小説「1408号室」の映画化、ジョン・キューザック(ハイ・フィデリティのロブですね)主演、サミュエル・L・ジャクソン共演で送る「1408号室」。
いやぁ、恐い!




(2010-4-5)

「How come I get Dump!?」

「音楽と不幸、どっちが先だ。 人は子供を心配する。ビデオの暴力シーンが悪影響を及ぼすと。でもロックを何千曲と聴いても心配しない。それが失恋や喪失感や惨めな心の歌でも。
僕は惨めだから聴くのか。聴くから惨めなのか…」(from ,HIGH FIDELITY.長年の恋人ローラがアパートメントから出て行ってしまう直前に、独り自問する主人公ロブの言葉。) この後、ロブはローラの去った部屋で涙目でカメラに向かいこう吐きます。「教えよう。過去の記念すべき失恋トップ5。年代順に言うとこうだ…アリソン、ペニー、ジャッキー、チャーリー、サラ…この5つは心底こたえた」「どうして僕はいつも捨てられる!」…。
僕がロブの友達ならこう言って同調します。「惨めだから聴くのか、聴くから惨めなのか…。ロブ、その両方だよ。分かるだろ。」と。 「気難しくて貧乏で仲間は音楽バカばかり」と自らを言うシカゴの中古レコードショップ・オーナーのロブに、心底同意出来る男は特殊なんだと思います。この映画で笑わずにはいられない。こういう映画はいつの時代も人を救うもんです。
日曜日は沢山のお客様、本当にありがとうございました。
「How Come I get Dump!」